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ONDO

こんにちはTetsuoです!

ミラノサローネが終わったのが27日。
今回のぼくらのプロジェクトも次に繋がる形として無事に終えることができました。

照明とブックエンド。

ぼくは今回のプロジェクトのために2つの作品を出展しました。


ONDO

この照明の名前は、"ONDO"。
生命が宿る鳥の巣の温もりを、一本一本自然から生まれた竹炭でデザインしました。
炭の効果が高い竹白炭を室内照明に使うことで、普段の調湿や脱臭などの万能効果のほかに、ONのときには光で暖まった炭が身体に優しい遠赤外線効果をもたらします。


ONDO 2
© t.t

高温で熱された白炭は、表面が金属のような銀色の光沢をしています。

プロダクトのコンセプトを考えていたとき、この竹炭の素材感と光、照明の相性の良さが頭の中にはっきりとしたイメージでありました。照明をつけたときの天井と壁に移る影の効果が、まるで巣に包まれているかのように空間に安らぎを与えます。

ONDO 3
© t.t

この作品は大量生産ができるような工業デザインではなく、どちらかといえばアートの作品に近いのかもしれません。デザインとアートの関係性に興味が深いぼくにとっては、このONDOの制作と発表を通して今回は学ぶことがたくさんありました。

ONDOは展覧会に訪れてきた人たちからも評判の声が多々あったので、別の機会にはさらに完成度を上げて、また数も徐々に増やして展示したいと思っています!


SUMI 09に興味を持って訪れた皆様、今回ご縁がありスポンサーになって頂いた方々、ぼくらのプロジェクトを支えてくれた大勢の人たちには本当に感謝です。それからチームのみんなにも。

これからもGIITの活動をよろしくお願いします!
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